音楽を楽しみ続けるために。日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会が「あのおと あのこえ」を展開。
日本ミュージックフェスティバル協会では、「イヤーマフ・レンド・プログラム」を通じて、音楽を楽しみながら聴力を守ることの大切さを伝える活動に取り組んでいます。
今回は、日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会に関連する、ACジャパンの2026年度支援キャンペーン「あのおと あのこえ」をご紹介します。
このキャンペーンでは、ヘッドホンやイヤホンで大きな音を長時間聴き続けることによる聴覚への影響を伝え、適正な音量で聴くことや、ノイズキャンセリング機能を活用するなど、日頃から耳を大切にする習慣を呼びかけています。
「あのおと あのこえ ちゃんと聴き続けるために」というメッセージを通じて、これから先も好きな音楽や大切な人の声を聴き続けるために、聴力を守ることの大切さを伝えています。
なお、日本ミュージックフェスティバル協会は、本キャンペーンの企画・制作・実施には関わっておりません。
日本ミュージックフェスティバル協会の「イヤーマフ・レンド・プログラム」では、音楽フェスの会場で子ども向けイヤーマフを無料で貸し出しています。この活動については、日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会より後援・ご協力をいただいています。
日常のイヤホンやヘッドホンから、ライブや音楽フェスまで、音と接する場面はさまざまです。好きな音を、これからも楽しみ続けるために。
日本ミュージックフェスティバル協会では、これからも子どもたちが安心して音楽を楽しめる環境づくりに取り組んでまいります。
ACジャパン「あのおと あのこえ」のキャンペーン詳細はこちら
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