9月11日(金)~13日(日)に長野県木曽郡木祖村「こだまの森キャンプ場」にて開催された「Re:birth 2026」で、子ども向けイヤーマフの無料貸出を実施しました。
9月11日(金)~13日(日)に長野県木曽郡木祖村の「こだまの森キャンプ場」で開催された「Re:birth 2026」で、子ども向けイヤーマフの無料貸出を実施しました。
Re:birthは、DJやライブ、アート、パフォーマンスなどが3日間にわたって展開される野外フェスティバルです。
森の中に複数のステージが広がり、昼から夜へ、そして再び朝へと音楽が続いていくRe:birth。音楽だけでなく、キャンプやアート、人との交流までがひとつながりとなり、一般的な音楽フェスとはまた違った時間が流れています。
今回、日本ミュージックフェスティバル協会では、キッズエリアでイヤーマフの無料貸出を行いました。
会場で感じたのは、新しい世代のレイブ・パーティーともいえる自由な雰囲気です。一方で、ただ新しいだけではなく、日本の野外レイブやカウンターカルチャーが受け継いできた精神や、人と人が自然につながっていく空気も感じられました。
そんなRe:birthのキッズエリアでは、子どもたちが家族と一緒にフェスの時間を楽しむ姿も印象的でした。私たちのイヤーマフが、子どもたちやご家族がそれぞれのスタイルで音楽を楽しむためのひとつのツールになっていればうれしく思います。
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